DAM Photographer

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ダム写真とは・・・

お久しぶりのブログです。
いや、最近はずっとツイッターでつぶやいてるのでなんか書くことなくなっちゃって・・・

で、なんで久しぶりに書くかと言うと、ツイッターでは140文字しかつぶやけないので
欲求不満になった・・・訳でもないのですが、たまにはもっとちゃんといろいろ書いてみたいな・・・と。

タイトルが「ダム写真とは・・・」となってますが、
別に撮り方とかカメラの使い方とかの説明をするわけではありません。その前の問題。
どういうスタンスで撮るのか、ってことです。
しかも私個人のスタンスの話ですから共感できない場合もあるでしょうが、そこはサラッと流してください

もちろんせっかく撮るんだから良い写真を撮りたいってのはあるわけで
問題は誰にとっていい写真なのかってこと。
自分にとっていい写真であることには間違いないのですが、それだけでは自己満足です。
誰に見せるわけでもなく行った記念として撮り、思い出として残すならそれで十分なのですが、
誰かに見てもらいたい、見せたいってことになると「誰に」という点があります。

ダム愛好家の人たちに見てもらう場合とダムをよく知らない人に見せる場合では
当然違う写真になります。また、その写真で何を訴えるかも問題です。
「ダムってこんなんですよー実は素敵なんですよー」って伝えたいならそういう写真を撮らないといけません。
ただ、パンフレット等にある杓子定規な写真では形状や構造は伝えられても感動は伝えられません。

興味のない人に興味を持ってもらえるような写真が撮れれば理想なのですが
とりあえず写真を見てもらって「あ、一度くらい行ってみたいな」と思ってもらえるものを撮りたいと思ってます。

でも当然自己満足の自分もいるわけで超マニアックなアングルとかも狙っちゃいます。
ただそのダムの魅力を捕らえるのがもの凄く難しいので結局何度も行くことになったりしますが

とりあえず私にとってのダム写真は、見た人が「行きたいなー」と思える写真を撮ること。
当然自分が見ても「あー、また行きたい」と思えるものでもあること。

何かそういう目標というか目的を持たないと散漫とした写真しか撮れないので
心がけてはいるのですが・・・
特に初めて訪問するダムだと舞い上がっちゃってそれどころじゃなくなっちゃうんですよね
ですから何度も行くってのはある意味心を落ち着かせることでもあるんです。

おかげで訪問基数はなかなか伸び悩んでますけど・・・

ってな訳でこれをツイッターで140文字にまとめるのは不可能だったので
ここに書いてみました。

文章ばかりで写真がないとつまらんので本文とはまったく無関係に以下写真を数枚

a001.jpga002.jpga003.jpga004.jpg

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  1. 2011/07/08(金) 02:04:02|
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Author:萃香 
「堤体写真家」やってます…
言ったもん勝ちです。
そんな職業ありませんです…
ないよ・・・ね?

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