DAM Photographer

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

たまにはアース・・・

1007201.jpg1007202.jpg1007203.jpg1007204.jpg
山根溜池こと鎌北湖である。

いや、とある方面からオススメされたので19日に行ってきました
(写真1) ここのメインはなんといっても洪水吐きと取水塔ですかね。
鎌北湖は言ってみれば巨大な釣堀 みたいなもんで多くの釣り人が糸をたれています。
(写真2) またボートもあるので乗って楽しむのも良いんでしょうが・・・
釣り人の視線が気になりそうです

(写真3) さてこれがその洪水吐きです。ちょっと面白い形をしてますよね で、微妙に越流してます。
(写真4) 取水塔というか管理棟というか・・・モダンなデザインですね。

さて、山根溜池とはいえ立派なアースダムです。
ダムなのですから下流側からとるのは基本です

1007205.jpg1007206.jpg1007207.jpg
(写真5) 都合良いことに堤体に遊歩道が付いてます。
炎天下で暑い中誰も通らないのに写真撮りたさに元気よく下っていきます。
でも撮ったら今度は上ってこないといけないんですが・・・
(写真6) 下りきったところで振り返って撮影。
(写真7) さらに下に水路があるので何とかこれも入れて撮影。

あとは上るだけ・・・暑いです・・・
やっぱりここは春先の桜が満開のときか、秋の紅葉か・・・
それとも冬の雪景色がオススメなんじゃないかと・・・
  1. 2010/07/20(火) 22:48:55|
  2. ダム
  3. | コメント:1

比較・・・

1007184.jpg1007185.jpg1007186.jpg
今回でラスト。

下久保ダムのフラッシュ放流の時間別写真
あちこちウロウロと動き回っているので微妙にアングルがずれてますけど

(写真1) は着いた時の状態です。だいたい11時頃。このときはまだそんなに水飛沫も上がってません。
(写真2) 11時半、すでにこんな状態。
(写真3) 12時。予定ではこの時間に最大になるって書いてありましたが
    現場で確認いたしましたら12時半に最大になるとのこと。

1007187.jpg1007188.jpg

(写真4) これが12時20分頃の写真。
    陽が出たり曇ったりしてますので光線の加減によって飛沫も違って見えます。
(写真5) で、13時の写真。えっ、12時半は
    だからぁ~、その時間にはダムに最大接近してるんですってば。

ちなみにちょっと上から見たのがこの写真。
1007191.jpg

最後はお約束の看板 ちゃんと毎回撮ってるんですよ
1007192.jpg
  1. 2010/07/19(月) 23:23:30|
  2. ダム
  3. | コメント:0

掃流・・・

1007181.jpg1007182.jpg1007183.jpg
副ダム下流に置かれた砂利など。

(写真1) 到着したときにはすでにこれくらい流れてました。
これから放流量が増してきますのでどんどん流れていきます。
(写真2) だいぶ減りましたね。

このように放流にあわせて土砂を流すわけですが、なんでそんな事をするのかというと
ダムが無かった頃には、洪水が発生すると当然土砂も下流に流されていました。

ダムが出来たことにより土砂はせき止められてしまい、下流にはあまり流れなくなってしまいました。
そこでなるべく自然な環境に合わせるためにフラッシュ放流でこのように流すわけです。
これによって下流の河床堆積物や藻などが洗い流されて綺麗になり
生物生息環境が改善されるわけですね。

当然この土砂はダム上流の堆砂したものを使うのが一般的ですが、
今回は「原石山から採取したもの」を使用したとのことです。
そのほうが自然に近いのですかね
その辺は聞きそびれました・・・あぅ

(写真3) これが最大放流になった時の状態。半分以上流れちゃいました
この後も放流は続きましたからもっと減っていってる筈です。
さすがに最後まで見てなかったので・・・





ところですごく気になったのですが、せっかく土砂を流しても
すぐ下流には神水ダムがあります。ここに堆砂しないんですかね
まぁ、その神水ダムもご覧の状態でしたけどね
1007189.jpg1007189a.jpg
  1. 2010/07/18(日) 23:43:34|
  2. ダム
  3. | コメント:2

越流の瞬間・・・


到着時の副ダム。

で、昨日の続きです。
まぁダム本体のほうは最大放流になるまでは見所少ないので
その合間に副ダムの状況をちょくちょく撮ってました

1007171.jpg1007172.jpg
どんどん貯まっていきます。


ちなみに副ダムには穴が開いてるので通常は越流することなく流れ出ていきます。
先日の4門放流のときも越流はしませんでした。
つまり、常用洪水吐き的役割ですね
1007177.jpg
しかし今回の相手は90t/sです、こんなちっぽけな穴では太刀打ちできません



1007173.jpg1007174.jpg
そしていよいよ越流の瞬間を迎えました。
非常用洪水吐きからの越流って感じですかね。

この副ダムにも減勢工があります。どんな状況かと言いますと・・・
1007178.jpg
まぁ当然ですね。
ここ以外に流れていくところは無いわけですから・・・
それにしても立派な副ダムですね

さて、越流したからと言って変化がなくなった訳ではなく・・・
1007175.jpg
さらに水位が増してます・・・

でも、さすがにこれ以上は増えなかったので
この状態が「副ダム90t/s放流」ってことですね
1007179.jpg

ってなわけで今回は「下久保副ダム」のお話でした。
  1. 2010/07/17(土) 16:08:51|
  2. ダム
  3. | コメント:1

90t/sの迫力・・・

1007161.jpg1007162.jpg
下久保ダムのム弾力的管理試験(フラッシュ放流)である。

今回は風の状態が良かったのか、あまり水しぶきが滞留しなかったので
見晴らし良好である

で、どこから書こうかと考えたんだが、やっぱり最大放流時の写真を
お待ちしている方もいらっしゃるので
とりあえず「最大放流時はこんな感じだった」的な内容です。

(写真1) 90t/sの放流なんて通常ではあまり見られません。
もちろん大雨とかで放流することはあると思いますが
そのときの水は当然濁っていてミルクコーヒー色・・・こんなに綺麗な水流は望めません。

(写真2) ものすごい水飛沫です ぜひ近くで見てみたいですよね~






・・・ってなわけで最大接近

1007163.jpg1007164.jpg1007165.jpg
こんな近くにやってきました。もちろん許可を得てますので勝手に来た訳ではありませんよ

1007166.jpg

目の前で水飛沫が渦を巻いてます
見た目の迫力もそうですが、ここまで接近すると音も大迫力です
写真はちょうど90t/sになったところ このときのゲートは85cm位開いてるそうです。

明日は減勢工と副ダムの状況でも書いてみようかと・・・
  1. 2010/07/16(金) 23:45:56|
  2. ダム
  3. | コメント:2

堰・・・

1007151.jpg1007152.jpg1007155.jpg
落合堰堤である。

ご覧の通り、堰であるのでダムではない。
でもダムって書いてあるけど

この落合堰は、大滝発電所の取水堰なんです。
場所は「道の駅大滝」のすぐそばなんですが、なかなか寄る機会がなかったんです・・・
先日滝沢ダムを見に行ったときにやっと寄ることができました
なかなか渋い構造ですよね

で、ここはローリングゲートなのである
1007153.jpg1007154.jpg

そもそもローリングゲートは堰に使うのが基本なのである。
構造上、ゲート高さもそんなに稼げないのでダムに使ってるのは少ないわけですよ。
逆に円筒形ですから強度は大きくとれるので広スパン向きなんですよ。
ゲート自体も回転しながら斜めに上げるのでトルクも少なくて済むので
巻き上げのモーターとかも小出力のもので足りるわけです。

堰もダム便覧みたいに「堰便覧」とかあればいいのに
  1. 2010/07/15(木) 23:45:50|
  2. ダム
  3. | コメント:0
前のページ 次のページ

プロフィール

萃香 

Author:萃香 
「堤体写真家」やってます…
言ったもん勝ちです。
そんな職業ありませんです…
ないよ・・・ね?

リンク

Dam Web Ring

最新記事

最新コメント

カテゴリ

未分類 (10)
ダム (362)
バス (9)
カメラ (6)
雑貨 (12)
神社 (4)
船舶 (11)
風景 (88)
チョロQ (6)

月別アーカイブ

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。